August 08 Friday 2014

欧州遠征 ハンガリー編

こんにちは。
ポルトガル編に続き、ハンガリー編です。

ポルトガルでの大会MUNDIALITOを準優勝で終えて、その日のうちにハンガリーに移動。
空港からホテルまでは2時間の移動後、少しゆっくりして早速トレーニング。
移動からのトレーニングという事で軽めの調整。

ハンガリーでは試合まで4日間あるので、地元のチームとTMをやったり2部トレーニングも行い調整しました。
親善試合当日は監督のMTでしっかり相手の分析と戦術の確認。
ビーチサッカーハンガリー代表は、ホームだしポルトガルの大会で負けているので気合いが入っている。

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IMG_2046そんな熱気ムンムンな、中観客も入り試合は開始。

日本が先制点をとってから、試合はなかなか動かない展開で、1−0で1ピリオドが終了。
しかし、日本は負けられいハンガリーに2ピリオドに2失点して試合をひっくり返され1−2で終了。
最後のピリオドに入り、悪い流れを断ち切りたい日本代表ですが、最初の得点はハンガリー入れられ、これで1−3。

時間も残り43秒、ここで日本が1点を返して2−3。
しかもしかも、残り7秒でFKを決めて土壇場で3−3の同点に追いつく!
日本らしい粘りが出た!

結果はその後の3分間の延長戦で失点してしまって、3−4で負けてしまった…

第2戦は試合前にセレモニーもありました。
前日とポルトガルでの修正点や相手の分析を監督が映像とボードを使って確認。
試合は先制とられて、追いかける展開で0−1で1ピリオドが終了。

開始2分くらいでしょうか?!
宜野座はポストにあたり負傷退場。(病院で検査の後、入院決定で1日ハンガリーに残る事になる。)

試合は続く、0−2とリードされてからの厳しい展開も、2ピリオドが終わる頃には4−2と日本が逆転。
しかし、負けられないハンガリーも粘りをみせて2点を返されて4−4の同点になってイケイケのハンガリーだけど最後の1分半くらいでFKのチャンスを、日本が得点して5−4で勝利。

10553419_489600881142281_8699156386206659530_nいろいろとアウェーを味合わされましたが、最後は勝ってよかった!

ギリギリの試合展開でシーソーゲームでこれぞ「ビーチサッカー」という醍醐味を味わえたしこういうアウェーならではの緊張感を味わえて最高に興奮した2試合でした。

個人的には不完全燃焼で終わった遠征にはなりましたが、「ビーチサッカー日本代表」にとっては新しい選手もためして、公式戦からの公式戦という今までにない体験がてきて収穫のある遠征になったように感じるので、これを無駄にしなでこれからのビーチサッカーが発展・普及できるようにこの経験をいかしていきたい。
これからもまだまだシーズンは続くので、代表でやる事チームでやる事を日頃のトレーニングから意識してコツコツと取り組んでいきたいと思います。

応援ありがとうございました。